2013年07月05日

アレルギー

昨日、ロイさんのマクロビを越えたとも言うべき

料理教室に参加して

あらためて食事の大切さを実感しました。

そこで今日はアレルギーのお話です。

私の親戚は20代で喘息でなくなりました

小さいころから本当に容体が急変して

見ているほうが辛くなったと母は言っていました。

それもあり、

私は自分の子供たちのアレルギーには神経質になりました。


しかし、

娘は二人とも生まれながらにアトピーで

私の生半可な知識といつもながらのインスピレーションで

5年間厳しい食事療法を行いました。

もちろん学校給食も牛乳は、飲んでいません。


私は25歳のころ(プロスポーツの選手だったので)

焼き肉なら最初に6人前注文し

1回の食事は1キロくらい食べましたので

食後に体重が1キロ増加しているありさまでした。


皿まで食うんじゃねえよ  といわれ・・


ハチャメチャな食生活だったので

食を正した時、

ノイローゼになりそうでした。

精白した物は食べない

お菓子は砂糖を使わない

食材は

大地を守る会で宅配を注文して

身体に関しは

便秘をさせないように注意しました。

もちろんステロイドも使用しない、

抗アレルギー剤も使用しませんでした。

何しろ排泄を第一に考えました。

と言う事で今は何ともありません。

先日アレルゲンを食べてなくなったお子さんの話を聞きました。

みんなと一緒の物を食べたかったのでしょうね。

しかし、私は思うのです。




同じような食材で似たようなものを食べる事で

たまにはいいかもしれませんが

いつもその様にしていると




その子がアレルゲンの怖さを自覚できなくなります。




残酷だと言われるかもしれませんが




その子が無事生きていくためには、みんなには大丈夫でも

自分には合わないという事を自覚持たでなければだめです




アメリカではピーナッツアレルギーの子は中和剤の注射をもっています。




人間は生まれながらにみんな違うのです。



一緒の食事が食べられなくても

生きていく方が大切なのではないかな

posted by epac at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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