2013年08月24日

日本の武道とゴルフ

このごろのゴルフは、比較的お手軽感覚になり
あまり古臭い日本の慣習を取り入れることはなくなりました
しかし、私は日本武道の良いところを取り入れて行けばジュニアゴルフの
発展に非常に良いと考えています。
柔道の創始者加納治五郎は、心身ともに円満な社会的責任感のある人間を育成する手段として
柔道を多く社会に広めようと思ったそうです。
しかし、近年柔道は凋落の一途をたどり、
本来の意味も失ってしまった様に感じます。

私は、本当に日本の良さをいまもう一度再考する必要があると考えます。
いまの子供世代に一番欠けている事は
心を強くする教育ではないでしょうか。
posted by epac at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月20日

ゴルフ上達の課題

私は試合を目指す選手には平等に日々の習ったことや自分の課題
反省点をノートに書かせるようにしています。

5年くらい前は、生徒に書かせて保護者の印鑑を押してもらい
提出してもらっていました。

なぜそのようなことをやるかというと

まず、自分の課題を字として残せるということです
そして、それを読み返してもう一度復習する

多くのトップアスリートは自分の夢を書いています。

次に自分の課題を明確にできるということです。

ジュニアの練習については一生懸命するということで
通常練習以外は無料で行ってきました。

それは練習場の多きな負担でもあり、
それを理解した上での練習でなくてはならないと思います。

自分が一体どこへ進みたいのか
明確な意図を持った者だけが成功するのではないでしょうか

恵まれた時代の産物である今の子供たちではありますが

失望するばかりです。



posted by epac at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月17日

スポーツとは厳しいものだ

昨夜、女子200メートルを見ていました
アリソンフォードは途中で足を痛めて走れなくなりました。
こんなに最善を尽くしてもスポーツとは無情なものです。

しかし、画面から明らかに勢いのある選手とない選手がわかりますね

まずは勝つ選手の身のこなしを勉強しなければなりません。
堂々と落ち着きがあり、すきがない。

まずはまねることからですね
posted by epac at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記